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Ask VALORANT#7が公開!対戦履歴の星の意味や武器スキンに関する回答

Ask VALORANT#7が公開!対戦履歴の星の意味や武器スキンに関する回答

隔週でユーザーからの質問に回答しているAsk VALORANTの第7回が公開されました。

Q.対戦履歴の星の意味は?

対戦履歴に表示される星は活躍できているという意味だとは思いますが、具体的にはどういう意味があるのですか?

何かで活躍したことで、金色や銀色のシールを貰ったりしたことがありませんか?このシステムはそれと同じようなものです。戦績タブにあるスターはあなたが想定以上に上手くプレイしていることを意味します。つまり、あなたが自分よりもランクが高い誰かを戦闘で繰り返し倒していたり、そのような誰かと接戦を繰り広げている場合は、その活躍が認められて星が付けられます。 

銀色の星は想定を超える活躍を見せたことを意味し、金色の星はそれよりもさらに上の活躍を見せていることを意味します。称賛の言葉はありませんのであしからず。

—Ian Fielding、シニアプロデューサー

https://playvalorant.com/ja-jp/news/dev/ask-valorant-7/

あんま意識してなかったけどこんな意味があったのね!
★の獲得目指してがんばろう!

Q.バトルスコアの貢献について

高いバトルスコアを獲得するにはキル数が特に重要だというのは本当ですか?もしそれが本当なら、アシストなど、他の形でのチームへの貢献(敵を発見する、敵の攻撃を遅らせる、味方を回復するなど)を考慮にいれる予定はありませんか?

バトルスコアはキルのみで決まるわけではありませんが、大きな要因となっていることは事実です。ただし与ダメージも考慮しているので、味方が敵をキルする際に手助けしたアシストも考慮されますし、敵にダメージを与えるユーティリティスキルも考慮されます。他にもファーストブラッドや連続キルも考慮されます(これらはバトルスコアのツールチップでも確認できます)。将来的には、ダメージを与えないアシストもバトルスコアとして考慮する方法を検討するつもりです。

コンペティティブに関して言うと、バトルスコアは試合の戦闘の核になる部分におけるプレイヤーのパフォーマンスを示すものではありますが、ランクを決定する際に利用される測定内容とまったく同じではありません。ランクの決定にはこれらのデータの一部も利用しますが、それがすべてではありません。簡単に説明すると、ランクの変動で主に考慮されるのは勝利数と、どれくらいの差を付けて勝利したかです。

—Ian Fielding、シニアプロデューサー

https://playvalorant.com/ja-jp/news/dev/ask-valorant-7/

タクティカルシューターならではの課題となりそうです。
どういう行動がどのように貢献しているのか判断するのってめちゃくちゃ難しそうですが、これらの機能も検討するつもりと回答しているのでめちゃくちゃ期待できそうですね!

Q.武器のカラーバリエーションについて

特定のヴァリアント(武器スキンのカラーバリエーション)が欲しいだけなのに、他の興味のないヴァリアントもアンロックしなければいけないことがあります。自分が欲しいものだけ購入できるようになりませんか?

なります!パッチ1.09より、自分が欲しいヴァリアントを選択できるようになります。アンロックするにはこれまで通り武器スキンを最大まで進化させる必要がありますが、その後は好きなものを選択できるようになります。

──Miles “Riot Usury” Metzger、レベニュー・ストラテジスト

https://playvalorant.com/ja-jp/news/dev/ask-valorant-7/

ちょっとわかりづらいので予想で解説します。

武器スキンコレクションはレディアナイトポイントを使用して武器のエフェクトやフィニッシャーを解除し、最終的に4種類のカラーバリエーションを解除することができますよね。

例えば上のプライムヴァンダルでいうと、イエローのヴァンダルを使用したい場合オレンジやブルーのバリエーションもアンロックする必要があります。

パッチ1.09より、まずレベル4のフィニッシャーまでアンロックし、その後は好きなカラーを解除することで使用可能となる仕様に変更されるようです。

イエローヴァンダルの場合は合計でレベル7までアンロックが必要でしたが、アップデート後は5つのアンロックだけで済むということです!

公式の回答だと少しわかりにくいですが、おそらくこの解釈で合っていると思います・・・!

Q.オーディオの仕様について

前回のオーディオの質問に関してですが…結局、HRTFを導入するつもりはあるのですか?ないのですか?

まず最初に、前回の回答がせっかくお寄せいただいた質問を頭ごなしに否定しているように感じられたり、HRTFを求める声をあえて無視しているように感じられたのなら、この場を借りてお詫びいたします。前回の回答は私たちが直面する制約や困難について説明することが目的で、それが皆さんのリクエストよりも重要であると言いたかったわけではありません。そして…HRTFは確かに価値のあるものなので、導入に向けた作業を始めるつもりです。事前に踏まなければならない手順はいくつかありますが(エンジンのバージョンアップデートなど)、早ければ10月頃には作業を開始できるだろうと考えています。

—Peter Zinda、オーディオディレクター

https://playvalorant.com/ja-jp/news/dev/ask-valorant-7/

オーディオは詳しくないのですが、調べたところHRTFは日本語で「頭部伝達関数」という意味らしいです。
立体音響のように360度表現する仕組みのことで、ゲーム内での音の聞こえ方がよりリアルで正確なものになるんですね!
この実装作業が10月頃から開始されるとの回答でした!むずかしい!

はい!今回のAsk VALORANTは以上です。
最近はリーク等も少ない状態でしたが、毎週何かしらの情報があるのでワクワクしっぱなしですね!

次回もお楽しみに!

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