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【VALORANT】降伏(降参)機能の使い方【ヴァロラント】

【VALORANT】降伏(降参)機能の使い方【ヴァロラント】

※注意※
パッチ1.03より、降伏システムの仕様が一部変更となりました!
本記事はパッチ1.02の仕様を解説しておりますので、編集中となります。
ご了承ください。

先日適用されたパッチ1.02より、試合の降伏(降参)機能が実装されました。

実装されたはいいものの、プレイユーザーへの認知が行き届いていない状態であるため、今回はゲームプレイ中の降伏(降参)機能の使い方を紹介します。

降伏(降参)機能とは

VALORANTにおける降伏(降参)機能とは、チームメンバー全員が合意した場合のみ、その試合に降伏し負けを認め、ゲームを終了することを指します。

圧倒的なラウンド差で勝ち目が無いと判断した場合や、何らかの理由で試合を続行できなくなった場合等に使用されます。

基本的には前者が理由で使われることがほとんどですね!
後者はフルパでやってる場合のみかな。

降伏(降参)機能の使い方

降伏(降参)機能はどこかにボタンがあるわけではなく、チャットにコマンドを打ち込んで使用することができます。

チャット欄に「/ff」と入力

チームでも全体でも良いので、チャット欄を開き「/ff」と入力しましょう。

入力を確定した時点で、次のラウンド開始時にチームメンバー全員に投票が行われます。

チームメンバーの投票

チーム内の誰かが降伏(降参)のコマンドを入力した場合、入力された次のラウンド開始時に投票が始まります。

画質が悪くてごめんなさい!

左下に投票画面が表示され、降伏(降参)に賛成か反対かを投票します。

「/yes」「/no」で投票するか、キー設定がデフォルトの場合は「F5キーで賛成」「F6キーで反対」の投票を行うことができます。

チームメンバー全員が賛成した場合、降伏(降参)が受理され負け扱いとしてゲームが終了します。

注意点

各チーム攻守1回ずつ投票可能

投票は何度も行えるわけではなく、各チーム攻守で1回ずつのみ降伏(降参)機能を使用することができます。

例えば攻撃側で投票した結果、否決した場合は防衛側に切り替わるまで再投票を行うことができません。

ラウンド8以降に投票可能

降伏(降参)機能はラウンド8を超えるまで使用することはできません。

最短で0 – 8からの投票となります。

投票はコマンド入力後の次のラウンドから

投票はコマンド入力後即座に行われるわけではなく、入力された次のラウンドからチームメンバーへの投票が始まります。

ですが、購入フェーズの早い段階でコマンドが入力された場合はそのフェーズ中に投票が開始されます。

降伏(降参)時のクレジット

降伏(降参)をした場合の獲得クレジットについては公式パッチノートを引用します。

勝利チームは勝利条件(13ラウンド)到達に必要な残りラウンド分のラウンド勝利クレジットを受け取ります。降参したチームは13ラウンド到達に必要な残りラウンド分のラウンド敗北クレジットを受け取ります

https://playvalorant.com/ja-jp/news/game-updates/valorant-patch-notes-1-02/

野良で使用する場合は一言あると安心

野良(ソロ)でプレイしている場合も降伏(降参)機能を使用することができます。

ですが、突然投票を開始しても反対票が入る可能性もあり、意見が合わないケースもあります。

一言VCやチャットで降伏したい旨を伝え、トラブルの無いよう慎重に使用しましょう。

1試合の時間が長いゲームなので、圧倒的な力量の差が生まれてしまった場合は活用したいですね!
トラブルの無いよう、機能に関してはしっかり把握しておきましょう!

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